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月日の経つのは早いです^_^;

さて、コーヒー豆は生鮮食品の続きです。

スーパー等で売っているコーヒー豆の賞味期限(未開封)がおよそ
一年となっていて、消費者の方は未開封ならば飲めると思っちゃいますし、
飲めてしまうというところまで書きました。

未開封でもその保存状態によると思います。
たとえば、スナック菓子なんかで経験されたことがあるかも知れませんが、
夏なんかに未開封の賞味期限内でも保存状態によっては油がまわってしまって、
食べられなくなっていて、ガガーンってやつです。
食べれば食べられるんですが、胸が悪くなりそうなやつです。

スーパー等で売られているコーヒー豆の賞味期限表示は一年くらいがほとんどですので、
一年後に開封して飲もうとすると、その間いろいろな試練を乗り越えなくてはなりません。
でも、それはちょっと厳しいかも・・・。
そこで大切なのがコーヒー豆もスナック菓子みたいに香りを嗅いで、飲めなくなっていたら
ガガーンっとなれば良いんです。

最近は賞味期限や消費期限を気にする人が多いような気がします。
あなたもスーパーやコンビニで後ろの方から新しいのを取ってたりしてませんか?
みんながきちんと手前から取っていけば、古いものだけが取り残されることなく、
お店のロスもなくなるし、捨てられてもったいないこともないんですが・・・。
話を戻しますが、賞味期限や消費期限に頼りすぎなんだと思います。

私の両親は食料品店をしておりましたが、私が子供の頃、店の売り場には、期限表示が
付いていないものも沢山あったような気がします。
あっても見てないし、食べられるか食べられないかの判断は、見た目、香りはもちろん、
口に含んで判断したものでした。

長くなりましたので、続きはまた。
次は劣化したコーヒー豆の判断を書きます。


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